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デウス堂跡

デウス堂跡

閲覧数 : 44 回
天文20年(1551)、宗麟の招きによって豊後府内を訪れたイエズス会の宣教師
フランシスコ・ザビエルは宗麟の許可を得てキリスト教の布教活動を始めました。

天文22年(1553)には府内教会(デウス堂)が建てられ、毎日ミサとともに
少年合唱隊がオルガンやビオラに合わせて聖歌を歌ったり、宗教劇が演じられました。

こうした宗麟の手厚い保護もあり、豊後府内を中心にキリスト教は急速に広がりをみせ、
弘治3年(1557)には2,000人のキリシタンが、天正8年(1580)頃には豊後の信者は
約1万人を数えたといわれています。
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所在地
大分県
大分市顕徳町
2丁目2-5
アクセス
【徒歩】JR大分駅から約15分
【車】JR大分駅から約5分
【バス】大分バス「顕徳町」バス停下車、徒歩3分
お問合せ
大分市 文化財課
097-537-5639
駐車場

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