参勤交代道路 今市石畳

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所在地

大分県大分市今市

料金

無料

駐車場

エリア名

野津原

ジャンル

【歴史・史跡・神社】歴史/史跡・遺跡・石仏・資料

アクセス

バス:大分バス 木上-野津原-今市方面 今市停留所下車 徒歩2分

肥後藩主加藤清正公が、関ヶ原の戦功により授かった豊後鶴崎と熊本を結ぶ肥後街道です。
後に肥後藩主の細川公も参勤交代の道として利用しました。

その一部である石畳が今市に現在も残っており、当時の面影を色濃く残しています。

通称「今市の石畳」は、豊後岡藩の宿場として中川氏によって設けられ、上町・下町からなる当時の今市宿は栄えました。

両町の境では、道が鉤の手に曲がり延焼を防ぐ当時の知恵と技術がみられます。

また、1864年には、幕府勅命を受けた勝海舟が坂本龍馬を連れてこの石畳を踏み長崎往還をしました。

また、毎年9月初旬には石畳の上や丸山八幡神社に竹灯りを幾つも置き、伝統芸能が催される『石畳まつり』が開催されます。

現在の石畳の長さは660m幅2mの県指定文化財となっています。

地図

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