大分市出身の世界的建築家である磯崎新氏の初期の代表作といえる建物で、3階には「磯崎新建築展示室」があります。
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府内城は、今から約400年前、石田三成の妹婿福原直高12万石の居城として築かれました。天守閣のあった本丸周辺の水堀は埋められ、現在は、大分文化会館がある大分城址公園として利用されています。この公園の北西側の松栄神社は、かつて府内城の山里丸があった場所です。山里丸は、茶の湯や能、月見など諸芸能を行う特別な場所で、府内城ができた前後に築城された大坂城や姫路城などの一部の著名な城しか見られません。山里丸を備えていたことは、府内城が、古式の風格をもった貴重な史跡であることを示します。
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戦後、市の復興計画の一環として、昭和26年に整備された遊歩公園には数々の南蛮文化のかおる彫刻などが350メートルにわたって設置され市民に広く親しまれています。
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明治時代に建てられ、今も使われている貴重な建築物。東京駅や日本銀行の設計で知られる辰野金吾氏が手がけました。
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~地元の人と歩くと、見えない景色に出会えます。大分市の観光ボランティアガイドをご利用下さい。~
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