イベント紹介
大分市内の様々な場所で行われるイベントやお祭りのご紹介とレポートです。
詳細や日程などはイベントカレンダーを参照下さい。

「大分七夕まつり」は、毎年8月第1週の金・土・日(旧暦の七夕頃)に、大分市内中心部にて開催される祭りです。
歩行者天国となった大分駅前の中央通り「47万人の広場」では、勇壮な「府内戦紙(ふないぱっちん)」、優雅で美しい「チキリンばやし市民総おどり大会」、大分川弁天大橋上流では「納涼花火大会」など、たくさんの楽しい催しが行われます。
市民総出のお祭りが三日間行われます。
府内戦紙(ふないぱっちん)



「戦紙(ぱっちん)」は武者姿・昇り龍などの姿をかたどった山車の事です。
内部から照らされる照明により、和紙に描かれた武者絵が、鮮やかに浮かび上がる姿が「ぱっちん(めんこ)」の絵を連想させることから、このように名付けられました。
「府内(ふない)」は大分市の古い呼び名です。
チキリンばやし市民総おどり大会
市内の企業や各種団体をはじめ、九州各都市より約2000人の踊り子が「正調チキリンばやし」と軽快なリズムでアレンジした「サンバチキリン」を披露します。


納涼花火大会


大分川弁天大橋上流において「納涼花火大会」が開催され、豪快な光と音のショーでまつりのフィナーレを迎えます。


