| 柞原八幡宮 |
平安初期の天長4年(827年)を創建の起源とし、古来、宇佐神宮の分霊地として「豊後一の宮」とされ国司・武家などが崇敬した由緒ある神社。
安政年間に再建された本殿は見事な八幡造。
1866年(慶応2)再建の南大門には古今の聖人や竜、花、鳥などが刻まれ、別名「日暮しの門」と呼ばれている。
この門の横には国指定天然記念物の樹齢3000年余りのクスの巨木があり、他に樹齢約400年のホルトの木もある。
また、境内の2ヶ所に扇形をした石を踏んで願掛けすると叶うと言い伝えられている「幸運の扇石」がある。
正月三が日には宝物館が拝観できる(8:00~17:00)。
[住所] 大分県大分市大字八幡上八幡987
[電話] 097-534-0065
[営業時間] 8時00分~17時00分まで
[定休日] 無休
[アクセス] JR:日豊本線 西大分駅から 車で約10分
バス:JR大分駅発 大分交通バス「柞原行」終点より徒歩5分
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