5月14日、高崎山自然動物園で今年最初の赤ちゃんザルが誕生、性別はメスで「メジロン」と名付けられました。
母ザルはB群の「デコポン」(推定9歳)で、第2子になります。
高崎山自然動物園では1984年から、第1号赤ちゃんにはその年の出来事などにちなんだ名前が付けられています。今年は、来年に開催される大分国体PRのため、マスコットキャラクター「メジロン」の名前をつけました。
高崎山自然動物園では、これから8月にかけて出産シーズンとなり、今年はB・C群合わせて150頭前後の赤ちゃん誕生を予想しています。
生まれたばかりのかわいい赤ちゃんを見に来てください。

お母さん「デコポン」に抱かれる「メジロン」